2016年10月7日金曜日

さいきんのなやみ

どうも。

最近めっきり涼しくなって、毎日着る服に悩むようになる反面、小デブには嬉しい季節になってきましたね。

さて、今回は、私が現在直面している問題について書こうと思います。

簡単に私の経歴を紹介すると、私は東京の二流大学を卒業後、地元に就職。

その後、自分の好きなことを仕事にしようと仕事を辞め上京。大学時代から興味があった出版関係への転職活動を経て、現在私は小さな編集プロダクションに社員として勤務しています。

ここまでだと、「未経験の第二新卒でもやりたいことを仕事にできた成功者」のように聞こえるかもしれません。しかしご注意いただきたい。この記事は、念願の仕事に就いた人間がどんなことを考え、実践し、夢を叶えたかなどという意識高い系記事ではありません。

編集プロダクションという場所にいてわかったことは、仕事がとにかく過酷ということ。編プロの初任給をざっと調べたところ、


http://kot-book.com/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B/


と、他の編プロより給料は良いようですが、いかんせん忙しい。クライアントからの無茶な締め切りに必死で応えたり、チーフの取ってきた案件の締め切りが完全に重なり地獄を見たりと、あほみたく忙しすぎる。

それ故に、つねに誰かがイライラしていて、オフィスは険悪な雰囲気が漂っています。1週間に締め切りが複数重なることもあり、担当者は業務をこなしきれず泊まり込みになることもよくある風景です。モノ作りにかける想いよりも効率的でスピード感のある仕事がつねに求められます。


そして私はいま、ある1つの問題に直面しています。それは、所属している編プロの契約満了に伴う進退の決定。お世辞にも仕事の効率が良いとは思えない私は、契約を満了するか正社員を見送り契約を更新するか悩んでいます。書いてるときは楽しい。だけどそれだけでどうにかならないことが多すぎる。

どうしたもんかね。はーおっぱいおっぱい。